マスコミツイッターって今後どうなるのかな
たまにはTwitterのことでも
最近Twitterがにわかに注目を浴び、各所のマスメディアでちらほら取り上げられつつあるのは周知の事実と思われます
マスメディアもサッカー中継に取り入れてみたり、まぁ手をつけておこう的な感じで実験的取り組みを始めているようです
まぁ外から見るとそこには戦略は無さそうな気配ですが、遠からずマスコミもTwtterの持つ力を全面的に利用しようとしてくるはずです
なんといってもTwitterの速報性とリーチ力はテレビや新聞などの旧メディアに比べて断然高い点、まさにメディアとしてのパワーを秘めていると思います
ここで言及したリーチ力とは、リーチできるユーザの数ではなくfollowerユーザに確実にリーチできるという点です。つまりテレビのように画面の前にいる必要がない、WEBと比べてもユーザが当該WEBサイトを開いている必要がない、Twitterへユーザがリーチする手段はガジェットとしてPC・mobileのさまざまな場所に張り巡らされています。結果ユーザへのリーチ力は高く、また速報性も高い。
マネタイズは置いておいて、マスメディアが有しているブランド力を持ってすれば相対的に多数のfollowerを獲得可能であり、多くの人々の信頼される情報ソースであり続けるという点においてはTwitterにおける活動は価値を有すると考えます
しかし、マスコミTwitter、例えば” http://twitter.com/asahi “は現状のままではネットで高く評価される可能性は低いと思います
のぞいてみれば一目瞭然ですが、記事タイトルとサイトへのリンク、これでは「ふぁぼ」を得ることもなく今の落ち着きどころとしてはRSSフィード代わり、というところでしょうか
今後の展開として面白いのは、やはり担当記者を付けて生のつぶやきを流す、「高い専門性」「極論」「ウイットに富む」ぐらい無いとネット上での存在価値を高めていくことは難しいかなと
まぁ一般紙は無理臭いので、東スポ辺りが思い切った感じで走り始めたら面白いかもしれませんね
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