Tumblrの次
Tumblrって到達点に感じます
Tumblr登場以前に感じていたWEB上の情報過多感、リーチしたいのにリーチできない焦燥感が結構解消されました
Followerが情報デリバリーかつフィルタリングを行ってくれる
Followerの質を変化させることで情報の質を変化させ、数を調整するイことで情報の量を適切に保つことができる
決して情報の波にさらわれることなく、気持ちよく次から次に押し寄せる波に乗り続けられるんですねこれが
ここまで満足度の高いUserExperienceを実感すると次ってのがなかなか想像しずらい
Tumlrの次ってどんな姿をしてるんでしょうか。。。
まだ見ぬ次を考えるにあたって、今のTumblrの若干の不満点を考えてみる
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●Videoコンテンツへのアクセシビリティの弱さ
現状のインタフェイスエクスペリエンスだとVideoへのアクセシビリティが弱い
Tumblrはそれなりにブラウザの挙動を遅くするからVideoへのアクセスは余計に億劫になる
なによりTumblrのスピード感にアクセシビリティがあってない
この点はオンマウスで動画再生が始まるマイクロソフトのニューサービスBingの動画サムネイルインタフェイスが秀逸なので是非インスパイヤして欲しいなぁ
●セレンディピティエクスペリエンスが若干低い
これは若干Solutionが見当たりませんが、やはりFollowerの選択幅にリーチ限界があり、結果として似通った嗜好のFollowerを集めてしまった結果、セレンディピティエクスペリエンスが若干低くなっているのかなぁ
もちろんその他WEBサービスと比べれば比類なきセレンディピティエクスペリエンスを提供してくれるのがTumblrの真骨頂ですが、まだやはり若干満足までは遠い
原因は幾つか想定できて、ユーザ層がまだある種先鋭的なWEBユーザに偏っていることや、そもそも属性の異なるFollowerを見つけるシステム的手段が提供されていないなどだと思われます
これはどうするか。。。更なるユーザ参加の敷居を下げるか、Followerを見つける新たな手段を提供するか
しかしながらセレンディピティエクスペリエンスをもたらす情報の波はノイズ過多とも表裏一体なわけですからこれは難しい課題だと思います
●更なるリアルタイム性の追求
Tumblrは現状ではTwitterに勝るとも劣らないリアルタイムメディアだと思います
地デジカ祭りのときも、インフルエンザのときも、Twitterと互角以上のリアルタイム性を体現していました
ただ、更なるリアルタイム性を追求すべきではないでしょうか
例えばGoogleWaveはリアルタイム性という意味では相当突き抜けたパワーを秘めたプラットフォームになるのでは、と感じています
まだリリースもされていないGoogleWaveと比べるのは滑稽かもしれませんが、WEBの世界が加速度的にリアルタイム方向に進んでいるなか更なるリアルタイム性を実現して欲しい
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などと徒然と書いてみました
Tumblrの次を実現するサービスは一体どのような有様なのか
これからも、考えていきたいと思います
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