home

tumblrについて徒然に

text

特定のpostを定期的にDashboardに流してくれる機能が欲しい

自分にとって価値あるpostを如何に自分の脳内メモリに記憶として定着させるかが喫緊の興味です

日々tumblrに勤しんでいるとbig reblogged postが何度もdashboardに現れていつの間にか短期記憶から長期記憶へと昇華されることがあります

生粋のtumblristはdashboard接触時間が長いため幾度も流れてくるpostは必然的に脳内メモリに焼き付けれ記憶として定着するわけですね

唯一つ課題があり、big reblogged postが必ずしも自分にとって最適なpostかといわれるとそうとも限らないということです

数々の名言や教訓、深い洞察など濃密なpostが雨あられの如く降り注ぐdashboardのそれらvalued postを何としても記憶に定着させたい

likeを付けてみたりevernoteに取り込んでみたり(シームレスな外部連携が欲しいところ)してみても結局それらを見に行く時間はあまりなく、dashboardに没入してしまうわけです

そこで新機能として「これは」というpostにpinをすると一日おきなど自分の指定した間隔でdashboardに自動で流してきてくれる機能が欲しいわけです

dashboardに流れてくる価値あるpostをそのまま記憶の彼方に埋没させていくのは忍びないですしね

tumblr.comが正規機能として対応しなくてもiphoneアプリで実装可能ではないでしょうか

tumblr gearの作者様にこの声が届けば非常に嬉しいのですが

1 week ago

November 2, 2009
text

新しいfollowerを増やしたいけど増やせないジレンマ

相も変わらずTumblrが生活の中心になっている見事な中毒っぷりで自分でも呆れます

(最近のtumblrの不安定さにはヤキモキさせられますが)

ですが、最近とみにDashboardに刺激を感じなくなってきた悩みを抱えています

やっぱり人が簡単には変わらないようにアカウントがreblogして流してくる情報も劇的には変化しない

日々新鮮な情報を届けてくれるfollowersですが、新鮮ではあるが枠を超えない情報です

予想の範囲内というかある種予定調和というか

で、現状を打破したく更なるfollowerの開拓が必要だと認識しつつも増やせない

今でも溢れ返っているDashboardの情報量をさらに増やしてしまうわけですから、新たなfollower選びには慎重にならざるを得ない

また、新たなfollowを見つける手段が思い当たらない

いっそのことotsune氏のように300(max?)までfollowを適当に増やして、一定時間観測の後、取捨選択するのが良いのかとも思います

噂によるとmaxまでfollowを増やすとすべてのfollowのpostがdashboard上に表示されなくなるらしいです

まぁこの場合、全掘りはあり得ないわけですが、その時その瞬間に脊髄にビリッと来たのを反射的にreblogするのが潔いかな

follow/followerの構造で設計された全てのソーシャルサービスに言えるのですが如何にして個に最適化したエッジ関係を構築するかは永遠の課題ですね

例えばtumblrならお薦めユーザは恐らくreblogの相似性からリコメンドしているのでしょう

ただこのpostで述べているもどかしさはそんなものじゃなく、あまりに懸離れていることなく新鮮な驚きを提供してくれるユーザを見つける手段、そんなモヤモヤとしたものです

それこそユーザのリアルからネットまでの全てのプロフィールと行動logを集積しないと無理でしょうが

まぁそんな感じで結論はなくおもむろにfollowを増やそうかなと思う日々です

3 weeks ago

October 18, 2009
text

【極論】もう元記事を読みに行く必要はない【暴論】

いましがた思ったことですが

自分はtumblrに結構な量のrssを読み込ませてdashboardに流しています

以前はrssリーダーも多少使っていたのですが最近はもっぱらこれです

tumblrを始めてからdashboard接触時間が長すぎてrssリーダー読みに行かないんです

で、dashboardを眺めてると気になる記事タイトルがrssで流れてくるんですが

以前はおや?っと見に行ったりもしたものですが。。。最近は見に行かない

だって我が情報収集の先兵たるfollowsがいい感じのところを抜いてきてくれるから

早い時はrssが流れてくる前にquoteで流れてきたりする

しかもうちのツワモノ達は一騎当千武者ですから抜いてくるところも的を得ている

流石俺の感性とシンクロナイズしている もはや人類の共感共鳴 ニュータイプか

ということで元記事なんて見る必要なし!!元記事見てる時間があったらfollowerを増やしてインプット量をmaxまで引き上げるべし

大体元記事の検証なんてそのような影響力のあるquoteは反論コメントとかつくから大丈夫

ネタを見つけてきてくれて裏取りまでやってくれるtumblrって次世代メディアどころの騒ぎじゃないってことじゃないでしょうか!

とにもかくにも良質なfollower達に感謝感謝なtumblr daysです

1 month ago

September 28, 2009
text

勝間和代のtumblrが案の定ただのRSS垂れ流しになってて残念な件

http://kazuyo-k.tumblr.com/

今日はTumblrが世間で取り上げられてるなと思ってたら、、、ふと勝間和代がその後Tumblrでどんな活動しているのか気になって久しぶりに覗いてみた

案の定というか予想どおりというか

ただのBlogRSSを垂れ流す駄タンブラに成り下がっていたというオチでした(私のざっと観測した範囲ですが)

まぁ駄目とは言いませんがある意味仕方ないんですよね

Tumblrの醍醐味はやはりReblogに始まりReblogに終わるわけで

ただそのReblogには著作権問題が影のように付きまとうわけで

勝間氏のような目立つ人間がそれに手を染めては格好の餌食となるであろうことは予見に難くなく

本人もその辺の事情がわかっててやらないのはまぁそういうもんですね

仕方がない

やっぱりTumblrって世でメジャーになるには現行法下では無理があるなぁと思うわけです

livedoorニュースとか無邪気にTwitterの次はTumblr!!とかあげてますが

その辺の著作権周りの事情もある程度はメンションしておくべきでは、と思いました

1 month ago

September 14, 2009
text

一度ReblogしてもまたReblogを重ねてもいいと思う

Tumblrをやっていると一度Reblogしたpostがまた時間を置いてDashboardに流れてくることが度々あるわけです

Tumblristの中には自分がReblogしたpostは見たくないって人も中にはいて自分のpostを隠すstylishがあったりします

http://userstyles.org/styles/15857

流れてくるpostの中には時間をおいて舞い戻ってくるpostもあるわけで、そんなpostはなんだかピクッとするわけです

そりゃそうですね一度自分でReblogしてるわけですから自分の感性に何らしか引っかかってるわけです

以前までは、一度ReblogしたpostをまたReblogするのは如何なものかと思っていたわけですが

(おじ~ちゃんそれさっきReblogしたでしょ、的なネタなわけです。。。そんなpostありましたね)

しかし、最近思いついたのはある程度時がたったpostは重ねてReblogしてもいいんじゃないかってことです

特にTextはそう思いますね

なぜかというと、Dashboardのスピード感の中でTextは咀嚼するのに時間が掛り若干Tumblringの速度感を遅延させるからです

とりあえず理解した上でReblogするわけですが、如何せん若干表層的な理解でしかない場合があり、再度時間が経って流れてきた際には、一度表層的に理解しているわけですからより深めに、また時間を経たことで違った角度から理解考察することができると思います

ですので、またReblogする際は一度目とはまた違う気持でReblogするわけですから良いのですそれは

そして度々Reblogすれば記憶への定着力が高まり、瞬時の体験から知識としての記憶へと深化すると確信します

あまりに時間を置かない繰り返しのReblogはspam臭がして何ですが、節度あるReblogの繰り返しfollowersへの良い意味での啓蒙にも繋がると思います

まぁ結論、好きにReblogすれば良いんじゃないかな!と最近思うわけです

2 months ago

September 3, 2009
text

ネットが脳になる日、我々は自ら話す必要は無くなるのかもしれない

急激にストリーム化が進むネットでは、自分がインスピレーションを得て思考したことは他の誰かが既に発信してたりします

例えばある映画をみて私が感じたことは、既に他の誰かが見事に上手げな表現でネットに発信してたりします

それを見つけてRTすればいい、Reblogすればいい、コメントを加えてもいい

ただフィルタリングして増幅するように他に伝える、それは自分が伝えたかったことだからです

リアルタイムに生成されるネット上の情報を即座に見つけられるツールが提供されれば、夢物語ではありません

Twitterサーチなどがその方向性と可能性を示していると思います

もうすぐ我々は自らの言葉で話すことが必要無くなるかも

情報がストックされてネットが脳の記憶機能を代替えし始めているように、

もしかしたら次はネットが脳の思考を代替えするのかもしれない

そうであるならば、ネットは多種多様な思考を備えた人類の新たな脳になるのかも

2 months ago

August 16, 2009
text

ワンフレーズバズに世界が飲込まれる日

ストリームウェブの世界では情報の発信コストの暴落と生成される情報量の垂直的増加を生み、情報のライフタイムを極限まで短縮しつつあります

TumblrやFriendfeedなどソーシャルフィルタリングToolによる情報の選別により、押し寄せる情報津波のエッジを軽やかに乗り進むことも可能です

ですが、一旦情報を吸引するToolを手に入れてしまうと、より多くの情報を求める摂取欲求に苛まれ、いつの間にか押し寄せる情報津波に翻弄され飲込まれてしまう可能性が高まります

Tumblrでも度々流れてくるpostに「情報の真偽を確かめることが重要」と啓蒙するものが見られます

至極真っ当な意見であり、頷かざるを得ないわけですが、実際に情報津波に圧倒される我が身においては言うは易し行うは難しです

いずれこの状況がキャズムを超え広く一般にまで広がるとなれば、そこにいる人々が簡単に情報の波にさらわれていく姿を容易に想像することができます

そのような近い将来、圧倒的な情報量の中で人々の心に巧みに入り込み、耳障りが良く、自己肯定を促進する非常に短いフレーズ、ワンフレーズがあっという間に世界を席巻する日が来ると確信しています

ワンフレーズバズ、端的に事の確信を表し人々を魅了し、他者が如何にそれを反証しても、増幅されるワンフレーズバズとその盲目的称賛の前にいとも簡単に掻き消されることとなるでしょう

我々はまさにそんな時代の最前線に立っているのだと思います

3 months ago

August 11, 2009
text

otsuneはネットに降臨したうつしよの観察者なのか

appbankポットキャストに遂に聖なるかなと冠されるotsune氏が降臨しました

謎のotsune氏、コクのあるpostとキレのあるreblogでtumblr界に燦然と輝く一等星

Tumblrを始めて暫くしてotsune氏からfollow返しされた時は「おぉぉ!」と感嘆したものです

そのotsune氏がappbankポッドキャストに登場したとキャッチし拝聴

非常に関心しました

先日tumblr界を賑わせた著作権問題についても「いつか来た道」であると指摘されており、過去から現在に渡るネット界の時事に精通している一面が垣間見れました

tumblr界隈のみならず、ネット界広くに張り巡らされたそのアンテナの感度の高さには敬服します

otsune氏の言説で特にビビッときたのは、「予定調和や予想の範疇を超えた、人の本性をむき出しの姿をみたい」的云々です

予定された結末、想定の範囲内の事象は既に消化されつくしているということでしょうか

流石としか形容し難く、一歩引いた立ち位置でのその有様は、私的表現ならば「その姿まさにうつしよの観察者」

切り込み隊長曰く「聖なるかなotsune」

今後もotsune氏から目が離せません

3 months ago

August 4, 2009
text

OAuthを利用したTwitterDMスパムに引っ掛かりました orz

今週の土曜日、いつものようにi-phoneでtwiiterをみてるとfollowerから下記のdmが来ていました

取りあえず何らしかのサービスへの招待のようです

コメントが全く添えられていなかったのが多少気になりましたが、とりあえずリンク先へ

何だかわかりませんがwebベースのゲームっぽい とりあえずclick

Twitterのアクセス認証画面が表示されました。これは所謂OAuth認証トランザクションの一環で、Twitterに預けているデータへのアクセス権を別のアプリケーションに渡す認証プロセスです

ここでポイント、iphoneで関心を持ってwebを見ていないと拡大表示してまでウェブブラウズしない

ですのでこの画面もiphoneで見ていた際は何が書いてあるか細かく確認しませんでした

「Allow Mobster World access?」の部分だけ読んで取りあえずAllow…これが迂闊でした

そしてゲームページへ

チョコチョコっとやってみていまいち良くわからなかったのでtwitterクライアントに戻ると@で「dmスパム」飛ばしてますよ!!とのメッセージが・・・早速dm送信一覧を確認するとずらっと身に覚えのないdm送信履歴が・・・orz

その後followerの方に対処方法を下記の通りお教えいただき取りあえず終了

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/01/news011.html

見事に釣られたわけです

それにしてもtwitterのdmを利用した仕掛けは頓知が効いてますね

知り合いのアカウントから送られてくる情報の上、@や通常メッセージに比べ流通量が相対的に少ないdmを使っているのでクリックスルー率・コンヴァージェンス率ともに相当高いのではないでしょうか

どうやらこの手のマーケティング手法は海外ではあまり問題視されていない、との指摘もあるようです

しかし、2枚目の画像のOAuth認証画面で具体的にどういった機能にアクセスし利用するか明示されていないのは如何と思います

結果大半のアカウント保有社がこのケースの機能利用を想定していなかったのは明らかでしょう

また、今回わかったのはiphoneのsafariでウェブブラウンジングしていると、細かい文字まで読みきらない可能性が高いです

まぁ読みきったところで具体的に「dm使ってfollowerに招待メッセージ送っちゃいますよ♪」とは親切に書いてないわけですが・・・

今後はこの手のサービス利用などに関しては、其れなりの注意を払う必要があると痛感しました

3 months ago

August 3, 2009
text

Tumblrで広く拡散するpostの有様は(中身じゃなくて見た目の話)

Dashboardに押し寄せるpostは正に情報津波が如く圧倒的です

次々押し寄せるpostの中でよりReblogされるpostはどの様な見え方が良いか推考してみました

あくまで主観であり統計的観測に基づいていないことに留意してください

  • textは長すぎず短すぎず、リズムを打つように

長すぎるtextポストはdashboardに押し寄せる情報津波の中ではスルーされがちです

短すぎるtextポストは伝えたいことを十分に含むことができません

理想は3~4行、リズムに乗って読める感じが理想です

3行で纏まらない文章は3要素を3行で構成する、この辺は理解し易い文章を書くコツですね

  • linkには解説をつける

linkのみのpostはreblogされ辛いです、そもそもquoteが望まれるTumblrではlinkではlink先のどこに価値があるのか判断しかねます

また、link先を別ウインドで参照などというまどろっこしいことは敬遠されます

linkの文字列に伝えたい情報が全て含まれているとしてもそれを取り上げた意図を記載することが望まれます

  • 動画embeddedはテキスト起こしを

Tumblrの動画embeddedは最適な実装になっていません

私の考える最適な実装はbingのようにon mouseでサムネイル再生が始まる形ですが、現状だと再生まで若干時間が掛るためあまり見られません

動画がニュース映像などであれば要約をテキスト起こしして記載することが望まれます

他にも色々な考えがあると思いますので、アイディアがあれば是非addしてください

オリジナルpostをする際に皆さんの参考になればと思ってますし、私も他の方のTipsを知りたいところです

3 months ago

July 24, 2009